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然別峡を巡る

二万年以上前、度重なる噴火によってできた然別周辺。ここは然別峡と呼ばれています。
そこに佇む 然別峡かんの温泉。ここは、大雪の自然のパワーが湧き上がるホットスプリングです。

おすすめの観光スポット

然別峡野営場

大雪山国立公園内のキャンプ場です。
昔ながらの野性味溢れるサイトとしてありのままの自然を楽しめます。ライダーに人気。
奥に進むと野営場開設期間のみ入浴可能な野湯「鹿の湯」もあります。
詳しくは、鹿追町観光協会ホームページでご確認ください。

然別峡 鹿の湯

ユウヤンベツ川沿いに湧き出る天然混浴露天風呂で、然別峡野営場を奥に進んだところにあります。(脱衣 洗い場無し)
然別峡には他にも小さいながらも天然露天風呂がありました。 誰が名付けたか 営林温泉 シリコトルの湯 テムジンの湯 シリオパの湯 キヌプの湯 ビラの湯 メノコの湯 ペニチカの湯 マクペカの湯 等があるそうですが、現在は行った人はおりません。探究しないことをお勧めします。

然別第1発電所

然別湖水を利用して発電しています。パイプの上部のあたりが然別湖の湖面となっています。然別湖の水は南ペトウトル山の山腹を貫通し、遠く新得の岩松発電所まで流れております。昭和28年に発電開始となり、戦後の北海道の主力電源の一つとなりました。
北海道の湖で最も高い位置にある然別湖の標高810mというスケールの高さが山を隔てて分かるビューポイントです。携帯AUはここまで通話圏内となっています。

駒止湖(こまどめこ)

昔、オッチシトウと呼んでいました。女のすすり泣きが聞こえそうな沼の意味です。その後、オショロコマ釣りの和人がここで馬を止め休憩することから駒止湖の名前が付きました。四季を通じて水位が変わらない不思議な湖です。鹿追町名跡地No12
諸説ありますが、小さなカルデラ湖で、道路の木陰から見ることができます。
付近の岩間にはもちろんナキウサギが生息しています。

東雲湖(しののめこ)

支笏湖のオコタンペ湖、阿寒のオンネトーなどと北海道三大秘湖の一つです。然別火山群の爆裂火口の一つ。周辺にはナキウサギ、湖にはエゾサンショウウオ(北海道固有種 かんの温泉入口池にも生息しています。)が生息し、湿原化により消滅の危機にあります。
展望台まではボートや登山道徒歩、冬は然別湖畔をスキーで行くなど、車では行くことができない、周囲1キロの秘境湖です。

四季折々の自然

火山の誕生でせき止められてできた「然別湖」、山体が崩れてできたガレ場(砕石の堆積した斜面)と風穴地帯の「千畳くずれ」など、然別峡かんの温泉がある鹿追町は、火山と凍れ(しばれ)が作り出した特徴的な自然と、貴重な動植物が棲息し、四季を通じて訪れる者を魅了してくれます。

山と湖に抱かれた、鹿追ならではのアクティビティ

  • しかりべつ湖コタン
  • 釣り
  • ホーストレッキング
  • 犬ぞり

かんの温泉がある北海道鹿追町は、大雪の山と然別湖に抱かれたアクティビティの宝庫。
夏は馬のまち鹿追ならではの「ホーストレッキング」。大自然の中での「サイクリング」や「ハイキング」もおすすめです。近くの清流では「釣り」も楽しめるほか、然別湖畔では年2回の「グレートフィッシング然別湖」で、固有種・ミヤベイワナが特別解禁となります。
冬はどこまでも広がる雪の大地で、「歩くスキー」や「犬ぞり」なども楽しめ、氷上した然別湖のお祭り「しかりべつ湖コタン」に参加したりと一年を通して楽しめます。
詳しくは、鹿追町観光協会然別湖ネイチャーセンターのホームページでご確認ください。

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